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    <title>【実録】サラリーマン不動産投資　～実績と業界の裏側を暴露～</title>
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    <description>実際に不動産投資を行っているサラリーマンがどのようにして億万長者になるのか、リアルタイムでお伝えします。また、不動産業者の末端担当者からは絶対聞けない業界の裏側まで暴露しちゃいます。</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:date>2019-12-24T22:44:38+09:00</dc:date>
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    <title>あ</title>
    <description>あ</description>
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    <dc:subject>未選択</dc:subject>
    <dc:date>2019-12-24T22:44:38+09:00</dc:date>
    <dc:creator>不動産マニア → よしぷ～</dc:creator>
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    <title>不動産投資は何歳から始めたらいいか？</title>
    <description>近年、年金問題等で将来の不安から資産形成を始める人が増えてきています。

若いうちから始める人もいれば、定年間近になってから始める人もいます。

そこで、投資にはいろんな種類がありますが、不動産投資に適した開始年齢は何歳でしょうか？

一般的なサラリーマンを前提に話をしていきます。１．融資が受けられ...</description>
    <content:encoded><![CDATA[近年、年金問題等で将来の不安から資産形成を始める人が増えてきています。<br />
<br />
若いうちから始める人もいれば、定年間近になってから始める人もいます。<br />
<br />
そこで、投資にはいろんな種類がありますが、不動産投資に適した開始年齢は何歳でしょうか？<br />
<br />
一般的なサラリーマンを前提に話をしていきます。<div><h4>１．融資が受けられるかどうか<br />
<br />
</h4></div><div>株やFXなどと比較して、不動産投資は銀行からの融資を受けて（お金を借りて）行うことがほとんどです。</div><div></div><div>ということは、銀行から融資を受けられるかどうかということがポイントになります。</div><div></div><div>融資が可能かどうかは、一般的には源泉徴収が３年分揃えられるかどうかが目安になります。</div><div></div><div>銀行は、融資先が安全かどうかを審査します。</div><div></div><div>もちろん物件自体の評価も行いますが、融資先の属性も重要視します。</div><div></div><div>よく言われるのは、地主や医者であれば、文句なしで即融資確定です。</div><div></div><div>その次は公務員や準公務員です。</div><div></div><div>それから大手企業、中小企業、零細企業、個人経営・・・と所属する組織でランク付けされ、さらにそこでの年収が考慮されます。</div><div></div><div>高卒、短大、大卒、院卒等でもその人も評価が変わってくる可能性もあります。</div><div></div><div>公務員以上であれば、ほぼほぼ身分が確保されているため、源泉徴収も３年分必要ない場合もあります。３年目は見込み額で可能な場合もあります。</div><div></div><div>しかし、一般的には３年分必要であるため、仮に大学卒業生をモデルとした場合は、早くて25歳又は26歳で融資条件を満たすということになります。</div><div></div><div></div><div>また、一方で上限は何歳でしょうか？<br />
<br />
例えば、60歳の場合、銀行から融資を受けられるでしょうか？<br />
<br />
地主や医者であれば、可能です。70歳超えても融資が可能なようです。<br />
<br />
一般的には相当な頭金の支払いができれば、可能かもしれません。<br />
<br />
しかし、それでも融資期間極端に短かったり、かなり厳しい条件が付されていることでしょう。<br />
<br />
一般的には、定年退職の年齢である60歳までが融資可能年齢と言われています。<br />
<br />
そのため、60歳未満であっても60歳までの数年間であれば融資が可能ということになります。<br />
<br />
例えば、50歳であれば10年間の融資は可能です。しかし、融資期間が短いということは当然、毎月のキャッシュフローは大きなマイナスとなります。したがって、銀行としてはそのマイナスを補填できるかどうかの判断を行い、厳しいようであれば相当な頭金を要求するということになります。<br />
<br />
よって、例えば50歳であっても不動産投資を始めることは可能ですが、融資条件がそれなりに厳しいかもしれません。<br />
<br />
以上のことより、融資条件が許容範囲かどうかということが焦点になってくるのですが、これは人それぞれとなるので、僕からははっきりと言えません。<br />
<br />
ぼんやりとした結論ですが、<strong>&rdquo;できるだけ早く&rdquo;</strong>ということになります。<br />
<br />
あえて言うなら、50歳までにされたらどうかと思います。<br />
<br />
とは言っても、50歳を超えても可能ですので、諦めないでくださいね。<br />
<br />
近所の消防士だった人は50代でワンルームマンションを購入されていました。頭金はいくらだったとか細かい条件は聞いていないですが、事実50代でも始めている人もいるので、50歳を過ぎていても諦めずに前向きに考えましょう。良い物件であれば、購入できる可能性は十分に残っています。<br />
<br />
しかしながら、不動産投資を始めないとと思ったら、すぐ行動を起こして、可能な限り早く物件を購入するのが少しでも負担を減らす唯一の方法です。<br />
<br />
考えている間に融資条件が厳しくなってしまうということもありえますので、不動産投資に興味を持ち始めた方は最短距離で１件目をご購入することをおすすめします。<br />
<br />
<br />
融資面での不動産投資開始年齢は、25～50歳となります。<br />
<h4>２．複利効果<br />
<br />
</h4>投資とは、お金でお金を稼ぐことです。<br />
<br />
元金を投じていかにお金を増やすかということですね。<br />
<br />
例えば、利回り10％の場合を想定します。<br />
<br />
10,000円を支払って１年後に11,000円になれば、１年で1,000円儲けたということになります。<br />
<br />
そして1,000円増えた11,000円を支払って１年後に12,100円になれば、１年で1,100円儲けたことになります。<br />
<br />
３年目は、12,100円を支払って１年後に13,310円になれば、１年で1,210円儲けたことになります。<br />
<br />
</div><div>したがって、１年目は1,000円、２年目は1,100円、３年目は1,210円と設けた額が増えています。<br />
<br />
これが、複利効果というものです。<br />
<br />
<br />
そこで突然ですが、人は何歳で亡くなるでしょうか？<br />
<br />
もちろん人それぞれですが、命は有限です。<br />
<br />
ということは、運用できる期間は有限ということになります。<br />
<br />
つまり、<span style="text-decoration: underline;">運用期間が長期間であればあるほど儲け額は大きくなる</span>ということになりますね。<br />
<br />
<br />
では、これを不動産投資に置き換えましょう。<br />
<br />
融資面での不動産投資開始年齢はおおよそ25～50歳と答えました。<br />
<br />
25歳から始めると60歳までで35年間、50歳から始めると60歳までで10年間、これが運用期間となります。<br />
<br />
つまり、<span style="color: #ff0000;">運用期間を長く取れる若い年齢のうちから始めることで、複利効果は最大限に享受することができる</span>のです。<br />
<br />
若い年齢のうちに不動産投資を知り、勇気を持って始めることができるか、これが近道です。<br />
<br />
<div style="text-align: center;"><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=35NSRH+8LLIFM+430I+61RI9" rel="nofollow"><br />
<img width="468" height="60" alt="" src="https://www22.a8.net/svt/bgt?aid=190906973520&amp;wid=005&amp;eno=01&amp;mid=s00000019053001016000&amp;mc=1" border="0" /></a><br />
<img width="1" height="1" alt="" src="https://www15.a8.net/0.gif?a8mat=35NSRH+8LLIFM+430I+61RI9" border="0" /></div><h4>３．何回転できるか？<br />
<br />
</h4>僕が推奨している不動産投資の方法は、いかに安定して確実に収益を得られるかということを重要視しています。<br />
<br />
それは、<span style="text-decoration: underline;">RCの新築ワンルームから始める</span>ことです。<br />
<br />
RCは需要が落ちにくいため、設備の減価償却の終わる15年後に売却すれば、大きな市場の停滞がない限り利益が取れます。<br />
<br />
例えば15年で売却すると仮定したとき、30歳で購入していれば45歳で売却することになります。そして、また次の物件も15年で売却すれば60歳で売却することになります。<br />
<br />
１件目の売却益を頭金に２件目を買えば、２件目のキャッシュフローには余裕があり、売却したときにはまた１件目より多くの売却益を見込めます。<br />
<br />
すると、ちょうど定年退職するときに（将来何歳が定年対象年齢か分かりませんが）まとまったお金が入ってくることになります。<br />
<br />
老後資金の足しに大いに役立つのではないでしょうか？<br />
<br />
ということで、<span style="color: #ff0000;">15年サイクルでの売却を考えると、30歳までに購入すれば２回転することが可能</span>です。<h4>４．まとめ<br />
<br />
</h4>融資面、複利効果、サイクル、この３点から総括すると、<strong>&rdquo;なるべく早く&rdquo;</strong>というのが基本なのですが、僕が考えるこの年齢までに始められたら理想的という年齢は、<strong><span style="color: #ff0000;">&rdquo;30歳まで&rdquo;</span></strong>ということで結論付けさせていただきます。<br />
<br />
しかし、もう遅いからと言って何もしないのはそれこそ機会損失なので、諦めないでその時にできる最善を考えて、ぜひ不動産投資を始めてみてください。<br />
<br />
不動産投資をしている人に金持ちが多いかどうかは何とも言えませんが、<span style="text-decoration: underline;">金持ちの多くはだいたい不動産投資をしています。</span><br />
<br />
彼らは投資という感覚ではなく、資産の一つとして考えているのでしょうが、<strong>なぜかれら金持ち不動産を持っているのかということを考えれば、不動産を持つことが金持ちになる近道だということは<span style="text-align: left; color: #000000; text-transform: none; text-indent: 0px; letter-spacing: normal; font-family: 'Arial','メイリオ',sans-serif; font-size: 14px; font-style: normal; font-variant: normal; text-decoration: none; word-spacing: 0px; display: inline !important; white-space: normal; word-wrap: break-word; orphans: 2; float: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; background-color: transparent;">自ずと</span>分かってくるでしょう。</strong></div><div style="clear: both;"></div>]]></content:encoded>
    <dc:subject>不動産投資と年齢の関係</dc:subject>
    <dc:date>2019-01-19T19:00:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>不動産マニア → よしぷ～</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>不動産マニア → よしぷ～</dc:rights>
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    <title>新婚さんにおススメの投資法</title>
    <description>これから結婚や同棲などで2人暮らしを始める人におすすめの物件を紹介します。

アパートやマンションに関する不動産投資と言えば、単身用のワンルームマンションが大部分を占め、次に多いのがファミリー用のファミリーマンションでしょう。

しかし、最近注目されているターゲット層があります。


それは2人暮ら...</description>
    <content:encoded><![CDATA[これから結婚や同棲などで2人暮らしを始める人におすすめの物件を紹介します。<br />
<br />
アパートやマンションに関する不動産投資と言えば、単身用のワンルームマンションが大部分を占め、次に多いのがファミリー用のファミリーマンションでしょう。<br />
<br />
しかし、最近注目されているターゲット層があります。<br />
<br />
<br />
それは2人暮らし世帯です。<br />
<br />
とは言っても、贅沢に1人で住むのもよし、子どもが小さければ3人で済むのもよし。<br />
<br />
つまり、小さすぎず、大きすぎずというサイズ感の物件に人気の兆しが出てきています。<br />
<br />
今までも普通にあったのですが、使い勝手の良さが受けて、新築物件数が増えているのです。<br />
<br />
<br />
通称、コンパクトマンション。<br />
<br />
コンパクトマンションとは、１LDKや２LDKという間取りが多く、30～50㎡ぐらいの広さが一般的です。<br />
<br />
このようなマンションの一番多い世帯人数は、2人かと思います。<br />
<br />
そこで、先ほど言った使い勝手の良さと言ったのは、次のような理由があります。<br />
<br />
<br />
結婚をするとなると、どこに住みますか？<br />
<br />
そのほとんどの人は、まずは賃貸と答えるでしょう。<br />
<br />
つまり、コンパクトマンションに住まれる人が多いのです。<br />
<br />
<br />
僕からの提案は、「借りるんじゃなくて、買えば？」です。<br />
<br />
賃貸に住んでいる人がマイホームを買うタイミングは、人それぞれでしょうが、子供ができるタイミングが多いでしょうか。<br />
<br />
いずれにしても、一番遅いタイミングで言うと、子供部屋が必要になってきたときなど、部屋が足りなくなってきたタイミングでしょう。<br />
<br />
結婚して、子供部屋を分け与えるまで、長くて5～10年ぐらいは賃貸に住むことになります。<br />
<br />
その間支払う賃料は大家さんの懐を温めるだけで、自分たちの懐は寒くなる一方です。<br />
<br />
大家さんは資産を増やし、自分たちは資産を減らす。<br />
<br />
ということは、自分でコンパクトマンションの1室を買ってしまって、自分たちが住んでいる間は自分でローンを払って、自分たちが引っ越ししたらコンパクトマンションに賃貸で住みたい人に貸したらいいのです。<br />
<br />
・自分が賃貸を借りた場合　　&rArr;　大家さんの物件元金（自分のお金）＋金利（自分のお金）<br />
<br />
・自分で購入した場合　　　　&rArr;　自分の物件元金（自分のお金）＋金利（自分のお金）<br />
　引っ越し後、賃貸させると　&rArr;　自分の物件元金（入居者のお金）＋金利（入居者のお金）<br />
<br />
となります。<br />
<br />
つまり、自分が住んでいる間は自分のお金で物件を自分の資産にしていき、賃貸させると他人のお金で物件を自分の資産にしていきます。<br />
<br />
他人のお金でローンを返済して、抵当権のない不動産を手に入れることができるのです。<br />
<br />
<br />
<div style="text-align: center;"><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=35NSRG+E68LAQ+3O7Q+614CX" rel="nofollow"><br />
<img width="468" height="60" alt="" src="https://www26.a8.net/svt/bgt?aid=190906972857&amp;wid=005&amp;eno=01&amp;mid=s00000017135001013000&amp;mc=1" border="0" /></a><br />
<img width="1" height="1" alt="" src="https://www19.a8.net/0.gif?a8mat=35NSRG+E68LAQ+3O7Q+614CX" border="0" /></div><br />
<br />
<br />
そして、もう一つメリットがあります。<br />
<br />
自分が賃貸を借りた場合の賃料と物件を購入した際のローンの月額を比べると、ローン月額の方が金額が高くなることはほぼありません。<br />
<br />
賃料は地域の相場で決まります。逆に言うと、投資を目的に購入する場合は、毎月のローンが賃料よりも高いと投資が成り立たないので、そもそもそんな物件は作られません。<br />
<br />
ということは、投資として考えたときに利益が出るような賃料が設定されます。少しぐらい下落してもローン月額を下回らない賃料設定ができるように販売されます。というか、そのような物件しか本来作られてはダメです。<br />
<br />
物件価格が上がってしまった東京では、ローンが賃料で賄えない、赤字の部分は保険代だと思ってくださいなんて言葉を売り文句に販売されることがあるようですが、そんなの投資として間違っています。<br />
<br />
買ったとたんに毎月支払いが発生することが確定している投資なんて、意味が分かりません。<br />
<br />
なので、本来賃料を下げざるを得なくなっても、少しの間空室になっても耐えられるぐらいのローン額で済む物件を選ぶべきです。<br />
<br />
ということは、その余裕分というのは、大家さんの物件価値からはみ出た利益です。<br />
<br />
なので、自分で物件を買えば、この利益分の支払いを減らすことができるのです。<br />
<br />
<br />
まとめると、自分で物件を購入すると、①支払った分だけ自分の資産になる（ローンの元金部分が減る）、②借りた場合の賃料より買った場合のローン月額の方が金額が小さい、という２つのメリットがあります。<br />
<br />
これから2人で住むという人たちが絶えることはありません。ずっと需要のある分野です。<br />
<br />
その人たちはたいてい賃貸を探します。そのような人たちに、自分が住んでいた物件を貸すだけ。<br />
<br />
物件を間違わなければ、ほぼ確実に勝てる方法です。自分たちの住み家だったので、一石二鳥ですね！<br />
<br />
<br />
また、東京では最近駅から徒歩10以内の立地に建設されることが多くなっています。<br />
<br />
立地が抜群にいいので、需要がなくなることはなさそうですね。むしろ今後価値が上昇して売却益も狙えるかもしれません。<br />
<br />
東京ではワンルームマンションの規制が厳しくなり、ワンルームマンションであってもコンパクトマンションのような間取りの部屋も一定の割合確保しなければなくなりました。<br />
<br />
ということは、2人世帯用の間取りの部屋も一定数作られることが想定されるので、これから2人暮らしを予定されている方は、ぜひコンパクトマンション投資を考えられてみてはいかがでしょうか？<br />
<br />
]]></content:encoded>
    <dc:subject>おススメ物件</dc:subject>
    <dc:date>2018-12-07T19:00:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>不動産マニア → よしぷ～</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>不動産マニア → よしぷ～</dc:rights>
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    <title>不動産投資にとって物件の次に大事なことって何？</title>
    <description>不動産投資は物件が大事！

確かにそうです。

物件がいい物件であることは当然最重要であり、大前提であります。

では、次に大事なことって何でしょう？



それは、お付き合いする不動産業者です。

今日はそんなお話です。


不動産投資の成功は、いい物件に出会うこと。

いい物件に出会うにはどうし...</description>
    <content:encoded><![CDATA[不動産投資は物件が大事！<br />
<br />
確かにそうです。<br />
<br />
物件がいい物件であることは当然最重要であり、大前提であります。<br />
<br />
では、次に大事なことって何でしょう？<br />
<br />
<br />
<br />
それは、お付き合いする不動産業者です。<br />
<br />
今日はそんなお話です。<br />
<br />
<br />
不動産投資の成功は、いい物件に出会うこと。<br />
<br />
いい物件に出会うにはどうしたらいいでしょうか？<br />
<br />
<br />
物件との出会い方は様々ですが、最近ではインターネットでもたくさん物件を見つけることができますね。<br />
<br />
そんな場合でも、その物件を扱う不動産業者と会ってお付き合いがスタートします。<br />
<br />
そして、多くの場合、２件目以降も同じ業者から購入することになります。<br />
<br />
だから、１件目を購入する際は慎重に業者を選ぶ必要があります。<br />
<br />
物件を選ぶのと同じぐらい、業者も慎重に選ばなけれないけません。<br />
<br />
<br />
では、どんな業者がいいのか？<br />
<br />
大きく分けて、２つあります。<br />
<br />
主に新築物件も販売をしている業者と中古物件の販売・仲介をしている業者。<br />
<br />
それぞれのケースによって見分け方がありますので、今回は&rdquo;新築物件も販売している業者&rdquo;のケースでお話します。<br />
<br />
<br />
さらに新築物件の中でも、鉄筋コンクリートなのか木造アパートなのか、区分なのか一棟なのかによって変わります。<br />
<br />
今回は、ケースとして一番多いであろう&rdquo;鉄筋コンクリートの区分&rdquo;で考えます。<br />
<br />
<br />
鉄筋コンクリートは建設費用が高いです。<br />
<br />
そして、投資用マンションは都心部ですべきであり、そうすると必然的に土地値も高くなります。<br />
<br />
そのため一棟完成させるまでに莫大な費用がかかるので、業者が土地を仕入れる段階から綿密に計画されます。<br />
<br />
99％の業者は完成させるまでの費用をすべてキャッシュで支払える能力はありません。<br />
<br />
当然銀行から事業用融資を受けることになります。<br />
<br />
大金を貸す銀行からするとちゃんと返済してもらえるどうか心配なため、銀行も一緒に利益の出る物件になるかどうかを吟味します。<br />
<br />
一緒にと言うと二人三脚って感じになってしまいますが、業者の出してきた案を審査し融資可能かどうかの判定をします。<br />
<br />
そこでの審査は物件に対してですが、当然ながらその業者自身に対する審査も含まれています。<br />
<br />
いくら物件の力が良くても、信用のない一見さんやまだお付き合いの少ない業者に対しては審査が厳しくなります。<br />
<br />
なので、その業者が何棟作ったか、それを知るだけでも銀行からどれだけ信用されているかが分かります。<br />
<br />
また、そのような実績は我々投資家にとっても大切な指標になります。<br />
<br />
ぜひこれまでにどのような物件をどのくらい作ったのかチェックしてみてください。<br />
<br />
立地の良い物件が多ければそれだけ情報収集力がある、情報網がたくさんある、取引業者から信用されていると考えられるでしょう。<br />
<br />
つまり、銀行を含む取引業者との関係が良いかどうか、業者を選ぶ際には調べてみてください。<br />
<br />
<br />
<div style="text-align: center;"><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=35NSRG+DMLAC2+3TLC+60H7L" rel="nofollow"><br />
<img width="468" height="60" alt="" src="https://www24.a8.net/svt/bgt?aid=190906972824&amp;wid=005&amp;eno=01&amp;mid=s00000017832001010000&amp;mc=1" border="0" /></a><br />
<img width="1" height="1" alt="" src="https://www10.a8.net/0.gif?a8mat=35NSRG+DMLAC2+3TLC+60H7L" border="0" /></div><br />
<br />
<br />
ちなみに、僕がお付き合いしている業者（以下、T社）がある大手の業者と取引関係があったのですが、その業者が常にいい加減で、あるとき大きなトラブルを起こしたそうです。それをきっかけにT社は大手業者との取引を打ち切ったそうですが、その業者はいつ頃からかかつての好況はなく、つい最近さらに大手の会社に買収（M&amp;A）されました。<br />
<br />
かつて人気のあったマンションをバンバン販売していた大手であったとして、いい加減な仕事をしているとやがて誰にも相手してもらえなくなり、業績が低迷し最悪破綻に追い込まれます。<br />
<br />
そんな業者が作ったマンションは欲しいですか？いらないですよね。<br />
<br />
なので、取引業者が多い、かつ円満な業者を見極めましょう。<br />
<br />
<br />
土地の情報収集力で言うと、T社は常に新しい土地の情報が入ってきて、それらすべての土地のシミュレーションをする時間が足りないくらいで、経験からシミュレーションすらしない土地もたくさんあるようです。<br />
<br />
銀行からOKが出る土地がたくさん出てきても、銀行から気前よくバンバン融資が出るわけではありません。いい土地の中でも厳選した土地だけが採用され、販売されます。<br />
<br />
ちょっとしか情報が入ってこない業者と連日新しい情報が入ってくる業者、それぞれ同数の物件を建てたとすると、どちらの物件が良いでしょうか？前者も奇跡の情報が入るかもしれないですが、高確率で後者の物件の方がいい物件でしょう。<br />
<br />
たくさんの業者と仲良くしている業者は、入ってくる情報数が多い。業者選定をする際の一つの指標にしてみてください。<br />
<br />
<br />
次に、上場企業かどうか。こんな視点からも見てみてください。<br />
<br />
やっぱり上場している業者の方がいいのでしょうか？<br />
<br />
先ほどいい土地があっても銀行は気前よくバンバン融資してくれないと言いました。手元の財布を潤す方法の一つが株式市場への上場です。<br />
<br />
一定の株を市場に出し売ることで、キャッシュを作ります。そのお金で土地をバンバン仕入れたり、建物をバンバン作ったりします。つまり、ビジネスのスピードが一気に速くなります。回転が速くなるため、同じ期間でもリターンの金額が多くなり、さらにそのお金をもとに投資ができます。<br />
<br />
上場にはこんなメリットがあるんですね。<br />
<br />
<br />
しかしながら、僕は上場していない業者の方がいいと考えています。<br />
<br />
ただし、条件はあります。<br />
<br />
それは上場していてもおかしくない規模の会社であることです。<br />
<br />
つまり、上場できるぐらい規模も大きく、社会から信用があるのに上場していない会社を選ぶべきだと考えています。<br />
<br />
<br />
もちろん上場企業は社会からの信用があります。<br />
<br />
だからこそ社会から資金を集め投資をし、そのお金を原動力として、信用を糧に売り上げをの伸ばすことができます。<br />
<br />
しかしその利益は次の投資に回したり、従業員の給料に支払われたりもしますが、投資家へも分配されます。<br />
<br />
そう、利益の中から配当として投資家へ支払いを行っているのです。<br />
<br />
<br />
それは何を意味しているのか？<br />
<br />
投資家への配当はどこから生まれているかというと、売り上げです。<br />
<br />
会社の売り上げは購入者から支払われたお金の積み上げですよね。<br />
<br />
ということは、投資家への配当は、購入者が支払っていると言っても過言ではありません。<br />
<br />
つまり購入者は、配当を払う必要のない会社と比べると、その分だけ多くお金を払っていることになります。<br />
<br />
同じ物件なのに、配当の支払いがある会社かどうかで物件価格が変わるのです。<br />
<br />
もちろん多少は仕入れ原価や建設費等の企業努力により変わってくるでしょうが、配当の支払いは想像以上に莫大です。<br />
<br />
不動産販売を本業としている会社の配当及び株主は、他の業種と比べるととても高額です。株式投資をされている方は、このような会社の株を買われてはいかがでしょうか。<br />
<br />
<br />
ということですので、不動産投資を考えている人にとっては、物件本来の価値以上の金額を支払わなければいけない可能性が大いにあります。<br />
<br />
安心をお金で買うのか、それは人それぞれだと思いますが、今の時代どんなけ社会から信用されている大大大企業であっても、会社の不祥事等で信用を無くすことなんて多々あります。<br />
<br />
そう考えると、上場しているから100％信用できるかというと疑問です。<br />
<br />
であれば、上場していなくても自力があるから上場しない大きな会社を選ぶという選択肢は、全然ありだと思います。<br />
<br />
<br />
僕がお世話になっているT社は、購入者の立場を考え上場する予定はないということでした。T社が仲良くしている上場企業の物件は似たような立地であっても、物件価格がT社より200万,300万ほど高いそうです。<br />
<br />
T社は自社物件の売れ行きが好調すぎて物件不足だったため、世間話的にその上場企業の方と話をしていたところ、「うちの物件の代理販売していいよ」と言われたそうですが、200万,300万高い物件を、しかも長く売れ残っている（不人気、購入者のリスクの多い）在庫物件を自分の客に売れないということで、お言葉はありがたいものの、一切代理販売はしていないということでした。<br />
<br />
株主への還元を物件価格にオンしなければ会社として成り立たない、一体誰にとって良い会社なのでしょうか。こんな会社ばかりではないでしょうが、株主のご機嫌伺いを常に考えないといけない会社は、物件購入者にとって本当にいい会社と言えるのでしょうか。今一度考えてみてください。<br />
<br />
もちろんデメリットばかりではなく、上場企業だからこそ超好立地の物件を仕入れられるというメリットもあるでしょうし、その辺りはバランスの問題かと思います。<br />
<br />
しかし、購入を決定する前に、ぜひ似たような物件との比較を行ってください。物件価格は明らかに高くないですか？<br />
<br />
<br />
以上、&rdquo;新築物件の鉄筋コンクリートの区分&rdquo;を扱う業者の選び方について、お話しました。<br />
<br />
長々と書きましたが、言っていることはシンプルです。<br />
<br />
・お付き合い業者が多いか（物件実績や好立地ばかり等で判断できる）<br />
・類似物件で比較して低価格か（上場企業か等で判断できる）<br />
<br />
当然これだけでの判断も禁物ですが、一つの指標として、頭の隅にでも置いておいといください。<br />
<br />
では！]]></content:encoded>
    <dc:subject>業者選び</dc:subject>
    <dc:date>2018-11-24T19:00:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>不動産マニア → よしぷ～</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>不動産マニア → よしぷ～</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="http://fudousan.no-mania.com/zatsudan/shinsha">
    <link>http://fudousan.no-mania.com/zatsudan/shinsha</link>
    <title>新車価格を大幅に下げた交渉術を公開♪</title>
    <description>今日は雑談をします(笑)

我が家に家族が増えるということで、車を乗り換えることになりました。

６年半乗っていたトヨタの８６を売ります！

温泉が好きなので、毎年夏に８６に乗って一人旅に出たものです。

相棒とのコンビ解消がちょっと寂しいです。

車にはそんなに興味がないとは言え、東京モーターショ...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<div>今日は雑談をします(笑)</div>
<div><br />
我が家に家族が増えるということで、車を乗り換えることになりました。</div>
<div><br />
６年半乗っていたトヨタの８６を売ります！</div>
<div><br />
温泉が好きなので、毎年夏に８６に乗って一人旅に出たものです。</div>
<div><br />
相棒とのコンビ解消がちょっと寂しいです。</div>
<div><br />
車にはそんなに興味がないとは言え、東京モーターショーでの一目惚れしたあのかっこよさ、一瞬で欲しいと思いました(笑)</div>
<div><br />
しかし、いざ家族が増えるとなると、チャイルドシートが！使いにくい！となりましたので、ファミリーカーへの乗り換えをすることにしました。</div>
<div><br />
<br />
ということで、今日は、フリードとそのライバル車シエンタの値引き交渉のすべてを暴露します！</div>
<div><br />
たぶんどこよりも安く安く購入できました♪</div>
<div><br />
車購入時の参考にしてください^^</div>
<div><br />
<br />
そこで、候補に挙がったのが、フリードとシエンタです。</div>
<div><br />
10/8、はじめにホンダのディーラーに行きました。</div>
<div><br />
<br />
見積価格は２７３万４９２０円、値引額は１７万円でした。</div>
<div><br />
<br />
ただし、ホンダで８６を下取りすると、下取り価格が１１３万円。</div>
<div><br />
ただし、９月に決算が終わったところで、その翌月だから販売台数が見込めないので頑張りますが、１０月中の納車が条件ですと言われました。</div>
<div><br />
それから話をすること２時間、フリード本体ではこれ以上値引ができないので、８６の下取り価格を１２０万円にしますということになりました。</div>
<div><br />
しかし、最後に８６で遠出旅行がしたかったので、そんなにすぐに買い替えるなんて正直嫌でした。８６への思いはお金ではないのです！</div>
<div><br />
それでも１０月中での納車が条件ということでしたので、この日はひとまず退散しました。</div>
<div><br />
そして、実はこの直前にガリバーでの下取り査定をしてもらっていまして、翌日、下取り価格は１３１万円との連絡がありました。</div>
<div><br />
ホンダのがんばったという下取り価格１２０万円を１１万円上回っていました。</div>
<div><br />
それからフリードの購入と８６の下取りは切り分けて考えるという考えに切り替わります。</div>
<div><br />
<br />
１０月納車であれば、１週間後の日曜日（10/14）には契約をしないといけないということでしたので、その前日の土曜日（10/13）にトヨタのディーラーに行きました。</div>
<div><br />
シエンタの話を聞きました。販売価格はフリードとほぼ同じ内容で２０万円値引きますとのことでした。</div>
<div><br />
というのも、フリードも考えていて、値引額は２０万円と少し多めでキリのいい額を言ったからです(笑)</div>
<div><br />
また、８６の下取り価格は１２０万円でした。</div>
<div><br />
ホンダよりは頑張ってくれてる感はありました。</div>
<div><br />
最後は、下取り価格を１２５万にしたらどうかという提案もありました。</div>
<div><br />
ただし、車内空間や若干の機能の優位性から心ではフリードと思っていたので、トヨタは曖昧な感じで退散しました。</div>
<div><br />
言うなれば、次回ホンダに行ったときにアピールする実績作りのためでした。</div>
<div><br />
<br />
あともう一つ。</div>
<div><br />
ナビは純正が嫌だったので、社外品を付けたいとホンダに言ったところ、社外品はディーラーでは設置できませんと言われました。</div>
<div><br />
そのため、整備工場をやっている親の知り合いの人の元に、トヨタに行く前日（10/12）に行って話を聞きました。</div>
<div><br />
すると、当然ナビの設置もできるということでしたが、それどころか新車のフリードも売れるよ！ということでした。</div>
<div><br />
ま、まじで！？と思ったので、どうやって？いくら？と聞くと、ホンダから業販という形で仕入れて販売が可能ということで、価格は見積もりを出してもらう必要があるということでした。</div>
<div><br />
どんなルートであれ、同じものがどこよりも安く手に入るのならありがたいと思い、見積もりをお願いしました。</div>
<div><br />
ただし、金曜日の夜に行ったので、見積もりが出るのは週明けとのこと。</div>
<div><br />
２日後にホンダに最終回答＆契約しないといけないのに！となったのですが、10/14、いざホンダに出陣！</div>
<div><br />
<br />
ホンダにはシエンタの話、整備工場での話をし、どれだけがんばってもらえるのか試しました。</div>
<div><br />
本社の決裁が必要とのことで、担当の方ではどうにもできない部分があり、いろいろ頭を悩ませてしまいましたが、今日は契約できない旨を伝えました。</div>
<div><br />
すると、本社にかけあって頑張りますから！の一点張りたったのですが、でも１０月納車は変わらずということでした。</div>
<div><br />
ただし、フリード一択で、ディーラーで購入するか、整備工場で購入するか、金額で決めますとはっきりと言いました。</div>
<div><br />
ディーラーであれば、ディーラーならではのサービスや修理の際スピーディーに対応できる等言われましたが、あくまで金額次第と言い、これで退散です。</div>
<div><br />
また、この際ナビとフロアマットは社外品、コーティングもディーラー以外で、点検はそんな頻繁にいらないということで、最低限のオプションで見積もりを出してと言うと、値引額は１５万円ということでした。</div>
<div><br />
そして、本当の最終回答＆契約は次の木曜日（10/18）となりました。</div>
<div><br />
<br />
一方で、整備工場から水曜日（10/17）に見積もりの連絡があり、上記の最低限のオプションで値引額が約２２万６２００円で、２２２万９３３０円でした。</div>
<div><br />
もうこれで決まりです。勝負ありです。</div>
<div><br />
<br />
<br />

<div style="text-align: center;"><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=35NSRG+8GU1LE+3WGE+BY641" rel="nofollow"> <img width="468" height="60" alt="" src="https://www29.a8.net/svt/bgt?aid=190906972512&amp;wid=005&amp;eno=01&amp;mid=s00000018203002007000&amp;mc=1" border="0" /></a> <img width="1" height="1" alt="" src="https://www13.a8.net/0.gif?a8mat=35NSRG+8GU1LE+3WGE+BY641" border="0" /></div>
<br />
<br />
<br />
翌日木曜日（10/18）の昼、ホンダに断りの電話を入れました。</div>
<div><br />
「通常じゃありえないし、これまでしたことないですが、整備工場と同じ値引だとうちで購入してくれますか？本社には事前にそうなるかもしれないと伏線を張ってるので！」と言われました。</div>
<div><br />
しかし、８６をホンダで下取りすることが前提であり、値引額が同じだとしても、８６の下取り価格は低いということには変わりはないので、申し訳ないですが、頑張りは認めますが丁重にお断りしました。</div>
<div><br />
<br />
また、８６の下取りについては、整備工場でオークションに代理出品してもらうということに決めていました。</div>
<div><br />
ガリバーの１３１万円でも、相場を見るとガリバーはかなり握っているとの推測ができたので、断定はできないがこれよりは高く落札される可能性は高いとのことでした。</div>
<div><br />
売りに出す時期が２か月遅くなることによる落札額の下落は、多少あってもそんなに大きな額ではないだろうと言われました。</div>
<div><br />
ただし、売値が高くなるのは１番は４月、２番が１０月らしく波があるので、確かにタイミングというのはあるが、色々なテクニックはあるので、うちで代理出品を任せてもらえるなら頑張りますと言ってもらえました。</div>
<div><br />
<br />
この方は結婚される際、仲人を僕の父親にお願いしたというほどの関係なので、本当にがんばってくれることを信じています。</div>
<div><br />
最悪、思ったほど高値で売れなかったら、代わりに何かサービスしてくれることを願っています(笑)</div>
<div><br />
<br />
ということで、長々となりましたが、こんなところで購入したら安く買えるかもよ！こんなけ値引いてもらえたよ！という話でした！</div>
<div><br />
全然不動産投資とは関係ないですが、車は不動産の次に高価な買い物ですからね！</div>
<div><br />
可能な限り節約して、投資に回せるお金を増やしましょう♪</div>]]></content:encoded>
    <dc:subject>雑談</dc:subject>
    <dc:date>2018-11-10T19:00:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>不動産マニア → よしぷ～</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>不動産マニア → よしぷ～</dc:rights>
  </item>
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    <title>やっぱり東京の物件がいい？地方は？</title>
    <description>前回に引き続き、&amp;amp;rdquo;立地&amp;amp;rdquo;についてお話します。

今回はマクロの視点から見た&amp;amp;rdquo;立地&amp;amp;rdquo;です。

東京にお住まいの方は特に、「東京の物件を買えば失敗はない」とよく耳にしているかもしれません。

その理由の一つに、地価公示や基準地価が東京は上がり続けているとい...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<div>前回に引き続き、&rdquo;立地&rdquo;についてお話します。</div>
<div><br />
今回はマクロの視点から見た&rdquo;立地&rdquo;です。</div>
<div></div>
<div>東京にお住まいの方は特に、「東京の物件を買えば失敗はない」とよく耳にしているかもしれません。</div>
<div><br />
その理由の一つに、地価公示や基準地価が東京は上がり続けているということがあります。</div>
<div><br />
一部ではオリンピック需要だとか言われていますが、僕はほぼ関係ないと思います。不動産業者の売り文句で購入される方も一部おられるので、まったく関係ないとは言い切れないですが、オリンピックが終わったあとも、一時的に下がることはあってもある程度の地価まで上がっていくでしょう。</div>
<div><br />
しかし、2018年7月1日時点の基準地価格の発表に見ると、東京都23区では荒川区の地価上昇が目立ちました。なぜ荒川区という地域がキーワードなのかというのは、またの機会にお話しますが、バブル時には最後に地価が上昇した地域であり、そのあとにバブルが崩壊しています。つまり、荒川区の地価が上昇すると、土地神話の終わりが近づいているのではと意見している人がいます。実際にどうなるかは分からないですが、荒川区がどのような地域かを考えるとあながち間違ってはいないかと思われます。</div>
<div><br />
売買は購入する人にお金がなければ成立しないので、需要と供給のバランスの最高地点がどこなのかが重要であり、いつかは地価の上昇が鈍くなり止まるかと思います。ただし、近年の地価の上昇はしっかりと需要を伴ったものと考えられているため、バブル崩壊のときのように急激な地価の下落は起きにくいと考えられています。バブル崩壊時のような損失を被ることはないというのが一般的に考えられています。</div>
<div></div>
<div>一方で、東京ではこのようなことが起こっています。</div>
<div><br />
東京への人口流入が年々留まることを知らず、人口が増え続けています。若年層（低所得層）の増加や乱開発、人口増加の受け皿等の理由から、新築ワンルームマンションの建築に強い規制がかけられています。1室あたり一定の延床面積を超えなければ許可されないなどという条例が、区ごとに施行されました。</div>
<div><br />
これに伴い、新築物件が建ちにくくなり、建てばプレミア価格、中古市場の活発化を招くこととなりました。そのため、新築価格は他の都市と比べてかなり高いです。また、新築物件が滅多にでないので中古物件の取引が増えたが、買いたい人は多いため売買金額は年々高騰し、利回りも年々低下しています。実需物件は投資物件にある程度連動しているので、実需物件でこれ以上高かったらもう買えないよ！というところまで行くと、頭打ちになる可能性がありますが、そこまでは地価が上がり続けると考えられます。それがどこまでなのかというのは誰にも分らないですが、しばらくは中古価格の高騰は続くかと思われます。</div>
<div><br />
このような意味では、東京での投資妙味はあるかと思います。ただし、次のような視点でも考えられることを提案します。</div>
<div></div>
<div>東京では中古物件がメインとなっています。中古物件ということは、節税という観点から残存期間が短いことがほとんどです。その期間内で売却されることをおすすめしますが、ということは比較的短期の保有を前提をしているということになります。</div>
<div><br />
節税とは所得税の還付、住民税の課税額の減額です。その仕組みは、総所得から様々な控除とともに経費を差し引くことにより課税標準額を圧縮することで達成できます。その経費とは建物の減価償却費やローンの利息、雑費等です。このうち減価償却費について深く理解する必要があると考えます。</div>
<div><br />
中古物件ということは、東京は地価が高いので、売買価格のうち大部分が土地で、建物は割合的には少ないです。つまり、売買金額に対して減価償却費となる金額が少ないということです。残存価値を残存耐用年数だけ償却していくことになるのですが、短期間で終わってしまいます。</div>
<div><br />
また、新築物件の場合は、建物も価値が丸々残っているので、減価償却できる残存価値は多く、当然中古よりも売買金額に対する割合は多いです。しかし、当然ながらその分売買金額自体が高いです。つまり、新築は売買金額自体が高い、中古は売買金額に対して建物金額が低いと言えます。</div>
<div></div>
<div>一方で、例えば他の都市（大阪をイメージ）の物件と比較してみます。具体的な数字で比較しましょう。</div>
<div><br />
・東京<br />
①新築：2800万円（土地：1000万円、建物：1800万円）<br />
②中古：1800万円（土地：1000万円、建物：800万円）</div>
<div><br />
・他市<br />
③新築：1800万円（土地：500万円、建物：1300万円）<br />
④中古：1300万円（土地：500万円、建物：800万円）</div>
<div></div>
<div>比較しやすいような数字にしましたので、実際とは異なるかもしれないですが、イメージはこのような感じです。</div>
<div><br />
まず、東京の中古である②を見ます。建物が800万円ですので、当然ながら新築の①より減価償却できる金額が全然違います。短期間で耐用年数が切れてしまうので、節税効果は短期間での800万円です。節税を考えるのであれば、耐用年数が0になったら新しい物件を検討しなければなりません。そんな短期間でどのぐらいの利益が残せるでしょうか？５年以内の売却であれば、譲渡所得税の税率は高いですしね。</div>
<div><br />
かと言って、東京の新築である①は、やはり販売金額が高いです。好立地の新築物件が出にくい東京で、なかなか良い物件に巡り合うことは難しいかもしれません。</div>
<div><br />
これらに対して、他市の場合を見ます。</div>
<div><br />
新築の③は、売買金額に対して建物の割合が、①と比べて高いです。総額に占める建物の割合は、①が約64％なのに対し、③は約72％です。つまり、東京よりも他市の方が減価償却費が多く出せるということになります。</div>
<div><br />
これは地方に行けば行くほど顕著です。建物の価格は、まったく同じものを建てるとしても、人件費等により大都市の方が通常高いですが、地方は土地の価格が段違いに低いので、必然的に建物の割合が高くなるのです。</div>
<div><br />
そのため、例えば①を２件分（計5600万円）と③を３件分（計5400万円）で比較すると、建物の価格は①が計3600万円で③が計3900万円となる。総額は①の方が200万円高いのに、建物の価格は③の方が300万円高いということになります。つまり、③を３件購入した方が200万円安いのに、減価償却費を300万円多く計上できるということになります。</div>
<div><br />
しかも、３件所有していると、売却時期をより分散できることができ、１件あたりの利益幅が同じだとしたら売却益でも③の方が１件分多く利益を出すことができるということになります。</div>
<div><br />
ここで、話をはじめに戻すと、東京の中古物件は確かに今は価格が上昇している、しかし、数年後には頭打ちの可能性がそろそろ高くなってきています。一方で、地方の都心部であれば、東京を追随している状況であるので、しばらくの間は価格が上昇していくでしょう。</div>
<div><br />
僕がおすすめする一番のエリアは、大阪です。何件が持っているのであれば、次におすすめのエリアは名古屋です。最後は福岡です。</div>
<div><br />
大阪は法規制の緩和、カジノや大阪万博の誘致など、活況そのものです。</div>
<div><br />
法規制の緩和とは、大阪市内の大動脈である御堂筋のエリアについて、高さ制限を緩和しました。古くなったビル等の建て替えを促す意味合いもあったのですが、建て替えられたビルは次々と高層のビルやホテルへと変貌しています。京都もそうですが、関西はインバウンドの影響でホテル業者が高値で落札するため、どんどん地価が上がっており、収益マンション用地を確保しにくくなっています。東京都比べればまだ余地があるとは言え、ホテル用地として最適な駅近の好立地での新築マンションは、今後なかなか出にくくなっていくでしょう。</div>
<div><br />
カジノの誘致は、まだ確定していないですが、大阪はほぼ間違いないと見ていいでしょう。カジノができると、相当数の従業員が大阪市内での住居を探します。また、観光客がさらに増え、前述したように好立地はホテル用地に取られ、好立地の収益マンションはさらに希少価値が高まります。</div>
<div><br />
大阪万博はイベントが終われば効果薄れますが、それでも大阪を全世界にPRできる絶好の機会であり、恒常的な世界でも人気の観光地となりえます。観光客が増えると、それだけ労働者が必要になり大阪での仕事が多くなることから、大阪以外からの流入者が増加します。</div>
<div><br />
そして、観光客に対してももちろんそうですが、労働者や居住者の利便性を高めるために、電車網が年々充実してきています。オリンピックに向けて新しい駅を間に新設するという次元のものではないです。新しい路線を作っています。決定している路線はざっくりですが、3,4路線ぐらいあるのではないでしょうか？ということは、新路線の駅近物件は今後注目ですね。</div>
<div><br />
春に発表された2018年1月1日時点の地価公示では、大阪のミナミ（難波周辺）がキタ（梅田周辺）を抜き、話題となった。先日発表された基準地価でも前年度比で上昇率がミナミがキタより高く、難波の複数地点で上昇率が20％以上、一番高くて30％を超えました。大阪の活況具合が伺えます。</div>
<div><br />
ちなみに早く東京に見切りを付けてきた東京の業者は、数年前から大阪に進出してきています。しかし、大阪のことをよく分かっていない新参者は当然ながら新築を扱える、特に好立地な新築を扱える業者はなく、中古物件がほとんどです。そして、販促相手は当然ながらお客さんの多い関東圏の方々です。お客さんは大阪のことをインターネットで調べたとしてもそれほどよく分かっていません。東京で好物件を紹介してくれば業者であれば安心と思い、これからは大阪と勧められるままに大阪の物件を購入させる方が出てきているということです。しかし、好物件はほとんど取り扱えない新参者が大阪をよく知らないお客さんに紹介する物件、どうでしょうか？騙されても騙されたことに気付くのはずっと先ですよね。</div>
<div><br />
やはり、物件のある地域の業者から購入するのが一番安心です。好物件の情報が回っているのは、地場の業者です。大阪の業者なんて知らないという方は、大阪の業者とお付き合いのある方から紹介してもらいましょう。じっくりと話を聞いて、納得した上で購入しましょう。</div>
<div><br />
<br />
<br />

<div style="text-align: center;"><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=35NSRH+7LVI4Y+4BLO+601S1" rel="nofollow"> <img width="468" height="60" alt="" src="https://www25.a8.net/svt/bgt?aid=190906973460&amp;wid=005&amp;eno=01&amp;mid=s00000020166001008000&amp;mc=1" border="0" /></a> <img width="1" height="1" alt="" src="https://www12.a8.net/0.gif?a8mat=35NSRH+7LVI4Y+4BLO+601S1" border="0" /></div>
<br />
<br />
<br />
名古屋は、2027年新幹線の供用開始に向けて、名古屋駅前の再開発が活発になってきています。また、大阪と一緒で、法規制の緩和も行われています。そして、名古屋市には大学が密集しており、商業施設やオフィスも市内に密集しています。名古屋の県民性として、地元愛はとてつもなくあります。あまり東京や大阪に出たがらないという傾向があるため、できれば名古屋市内で働きたいという人が多いです。そのため、人口の流出は他市に比べて多くありません。また、名古屋の地価も近年毎年上がってきています。名古屋は大阪と比べてもまだまだ地価が低いですが、今のうちに好立地物件を新築で購入しておき、新幹線が開通する頃、またはそれ以降に売却すると売却益も結構出ると考えています。</div>
<div><br />
福岡は、特に博多が九州で一番の大都市であり、九州内に留まりたい就労者は博多周辺で就職する傾向があるため、人口の流入は恒常的に一定数あるものと考えられます。また、県知事も再開発や知名度アップに力を入れており、さらなる発展に期待がかかります。</div>
<div><br />
以上のように、東京にも魅力はありますが、それ以上に大阪などの方に魅力を感じることが多いように思います。</div>
<div><br />
あくまでも僕の意見ですが、本当に東京の物件でいいのかな？地方ってどうなの？と思っている方のお役に立てればと思います。</div>]]></content:encoded>
    <dc:subject>物件の立地</dc:subject>
    <dc:date>2018-11-01T19:00:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>不動産マニア → よしぷ～</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>不動産マニア → よしぷ～</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://fudousan.no-mania.com/ricchi/%E5%A4%B1%E6%95%97%E3%81%97%E3%81%AA%E3%81%84%E7%AB%8B%E5%9C%B0%E9%81%B8%E3%81%B3%E3%81%AF%E3%81%93%E3%81%86%E3%81%A0%EF%BC%81">
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    <title>失敗しない立地選びはこうだ！</title>
    <description>物件選びで、一番と言っていいほど重要なのが、&amp;amp;rdquo;立地&amp;amp;rdquo;です。

一口に立地と言ってもマクロとミクロの視点があります。

今回はまずミクロの視点から見ていきます。


僕が推奨するミクロ立地は、&amp;amp;rdquo;都心部&amp;amp;rdquo;です。

東京であれ、大阪であれ、名古屋であれ、博多...</description>
    <content:encoded><![CDATA[物件選びで、一番と言っていいほど重要なのが、&rdquo;立地&rdquo;です。<br />
<br />
一口に立地と言ってもマクロとミクロの視点があります。<br />
<br />
今回はまずミクロの視点から見ていきます。<br />
<br />
<br />
僕が推奨するミクロ立地は、&rdquo;都心部&rdquo;です。<br />
<br />
東京であれ、大阪であれ、名古屋であれ、博多であれ、どこの地域であれ、都心部であるべきです。<br />
<br />
なぜなら再開発が行われるのは、人口の集まっている都心部だからです。人が集まるから再開発され、それによってさらに人が集まってくる。この循環が繰り返され、どんどん都心部が膨らんでいきます。<br />
<br />
そのため例えば東京や大阪でも、都心部から少し離れていれば恩恵は限定的です。より離れていくと、むしろ再開発された魅力的な地域に人が流れ、つられて多少地価が上がっても家賃は下げなければならなくなるかもしれません。<br />
<br />
したがって、どんどん人口が増えている都心部の物件を選ぶべきと言えます。<br />
<br />
あとは、当然ながら駅に近ければ近いほど、またその駅も主要駅に近ければ近いほど良いです。当然ながら物件価格は高くなりますが、需要があることの証拠です。<br />
<br />
<br />
不動産とは、字のごとく、動かない財産です。購入後に自分の努力で、物件を駅の近くに動かすことはできません。空室を埋めるために管理を適正にしたり家賃を下げたり試行錯誤して埋めることは努力で何とかなりますが、立地というのは努力ではどうにもできません。<br />
<br />
また、建物は一度建ったら建て替えられるのは何十年も先の話です。そのため、立地のいい物件を見つけられるのはタイミングと運なのです。<br />
<br />
中古であれば、タイミング次第で立地の良い物件は売りに出されています。しかし、新築の場合は、なかなか売りに出されていません。近年は範囲が広がってきて、売りに出されても都心部の端がやっとという状態です。<br />
<br />
したがって、本当の都心部に新築が建つということは、今後ますますレアなこととなってきます。より都心部に新築が建てにくくなってきたとき、都心部に残るのは中古ばかりです。ということは、当然ながら中古市場が盛り上がり中古価格が徐々に吊り上がっていきます。そこで、もっとも希少価値が高いのが、立地の良い物件です。<br />
<br />
なので、新築市場がまだ成熟していない都市においては、今のうちに都心部に新築物件を購入することをおすすめします。成熟している都市においても、好立地の物件が販売されれば、真っ先に検討に入りましょう。新築情報には目を光らせておくようにしましょう。<br />
<br />
購入して15～20年後、新築市場が成熟していたら、勝ち組です。成熟していなくても確実に成熟に向かっているので、どっちにしろ勝ち組です。<br />
<br />
<br />
<br />

<div style="text-align: center;"><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=35NSRG+E1H256+20NK+ZRALD" rel="nofollow"> <img width="468" height="60" alt="" src="https://www22.a8.net/svt/bgt?aid=190906972849&amp;wid=002&amp;eno=01&amp;mid=s00000009416006006000&amp;mc=1" border="0" /></a> <img width="1" height="1" alt="" src="https://www12.a8.net/0.gif?a8mat=35NSRG+E1H256+20NK+ZRALD" border="0" /></div>
<br />
<br />
<br />
以上のように、地価の下がらない、むしろ地価が上がり続ける可能性の高い条件の揃っている立地を選ぶようにしましょう。もし現時点で売買金額が高いなと感じても、将来的にはさらに高くなっています。最終的にはローンやキャッシュフロー等の事情もあるでしょうから、そのときに購入可能な範囲で少しでも好立地な物件を選んでください。<br />
<br />
間違っても、安い物件がいいからと、駅から遠い、駅から近くても都心部ではないローカル駅等の物件には手を出さないでください。将来物件を売る際に苦労する可能性が高いと思います。<br />
<br />
<br />
最後に、数あまたある業者の中で、新築一棟物のアパートを売りにしている業者があると思います。このような物件は、好立地とは言い難い場合が多いです。都心部からは離れた駅、駅からも少し離れている、でないと収支が合わないからです。都心部以外の地価が頭打ちになったときに、いくらで売れるのかが心配です。確かに満室であればキャッシュフローはいいでしょう。しかし、将来売るときが読めないので、地価が下がる前に、空室が多くなる前に売り逃げるという戦法が得策だと考えます。<br />
<br />
また、アパートであればRC造ではないため、評価が出にくいということも考えられますので、慎重に検討された方が良いかと思います。<br />
<br />
<br />
今回は、ミクロ視点での&rdquo;立地&rdquo;を考えました。次回はマクロ視点での&rdquo;立地&rdquo;を考えます。]]></content:encoded>
    <dc:subject>物件の立地</dc:subject>
    <dc:date>2018-10-25T19:00:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>不動産マニア → よしぷ～</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>不動産マニア → よしぷ～</dc:rights>
  </item>
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    <title>新築ワンルームでシミュレーションしてみました！</title>
    <description>今回は僕の所有している１件目の物件をシミュレーションしたいと思います。

下記のものが、僕の物件の概要です。

----------------------------------------------
・新築ワンルーム

大阪市内
2016年築　RC造　11階　約27㎡
1980万円
-----...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<div>今回は僕の所有している１件目の物件をシミュレーションしたいと思います。</div>
<div><br />
下記のものが、僕の物件の概要です。</div>
<div></div>
<div>----------------------------------------------<br />
・新築ワンルーム</div>
<div><br />
大阪市内<br />
2016年築　RC造　11階　約27㎡<br />
1980万円</div>
<div>----------------------------------------------<br />
<br />
</div>
<div>では、15年後に売却することを想定してシミュレーションしたいと思います。</div>
<div><br />
まず、頭金で80万円払いましたので、残りの1900万円を35年1.95％のローンで融資を受けました。</div>
<div><br />
15年後の残債は、12,403,406円となります。</div>
<div><br />
15年後、今の相場と変わっていなければ、築15年の物件価格は1500万円代です。ここ数年で中古の金額もかなり上がっているので、もしかしたら15年後にはもっと高値で売却できるかもしれないですが、ここでは仮に低めの1500万円で売却できるものとします。</div>
<div><br />
したがって、15,000,000円－12,403,406円＝2,596,594円　が売却益です。</div>
<div><br />
ただし、売却の際に諸経費がかかります。ここではちょっと多めですが、100万円とします。</div>
<div><br />
経費を引いた利益は、2,596,594円－1,000,000円＝1,596,594円　となります。</div>
<div><br />
<br />
次に、15年分の収支を足します。</div>
<div><br />
家賃とローン返済額はほぼ同額なので、プラスマイナス0円とします。<br />
<br />
サラリーマンの場合、本業の給料から支払われる所得税の還付と住民税の課税額減額が受けられますので、これを考慮すると、節税による手残りは約18万円です。<br />
<br />
ただし、物件の固定資産税が現時点で約8万円かかっています。建物は今後減少していきますが、土地を近年の傾向を鑑みると増加していますので、15年間同額であると仮定します。<br />
<br />
年間キャッシュフローは、180,000円－80,000円＝10万円ということになります。<br />
<br />
すると15年間では、100,000円&times;15年＝1,500,000円　のプラスがあります。</div>
<div><br />
以上より売却利益と節税利益の合計である、1,596,594円＋1,500,000円＝3,096,594円　がこの物件利益となる見込みです。かなりざっくりとした計算で、利益が過少になるような数値に設定したので、最低でもこれぐらいということになります。</div>
<div><br />
この物件の利回りは、3,096,594円&divide;19,000,000円&times;100≒16.29％　だったということになります。<br />
<br />
新築で16.29％ですが、・・・低いですか？<br />
<br />
また、この物件を購入する際、80万円を先行投資しましたので、年利25.2％だったということになります。<br />
<br />
言い換えると、80万円を預けたら、年利25.2％で複利が働き、15年後に3,096,594円になったということです。<br />
<br />
この銀行預金と比べて何倍になるでしょうか？<br />
<br />
株で15年連続年利年利25.2％で確実に勝てますか？<br />
<br />
これが不動産投資の新築物件のすごいところです。<br />
<br />
しかもほぼ放置しているだけ、今回の場合80万円だけの投資で15年後には勝手にお金が増えているのです。<br />
<br />
なので、株やFX等他の投資を行っている方は、ポートフォリオの一つとして取り入れてみてはいかがでしょうか？<br />
<br />
<br />
<br />

<div style="text-align: center;"><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=35NSRG+DZ3BQ2+3S2C+BYLJL" rel="nofollow"> <img width="468" height="60" alt="" src="https://www27.a8.net/svt/bgt?aid=190906972845&amp;wid=002&amp;eno=01&amp;mid=s00000017634002009000&amp;mc=1" border="0" /></a> <img width="1" height="1" alt="" src="https://www18.a8.net/0.gif?a8mat=35NSRG+DZ3BQ2+3S2C+BYLJL" border="0" /></div>
<br />
<br />
<br />
最後に、年収にもよりますが、一般的なサラリーマンの場合、所得税と住民税はほぼ２件分でチャラになりますので、節税効果を存分に活かすと、単純計算で3,096,594円&times;２件＝6,193,188円　が利益です。<br />
<br />
これを15年で割ると、6,193,188円&divide;15年＝412,879.2円/年　の利益があったということになります。</div>
<div><br />
中古物件の価格は近年高騰し、利回りがどんどん下がってきています。表面利回りが新築より少し高いぐらいでは、トータルで見たとき新築とさほど変わらないということになりえます。むしろ新築の方が高かったということを十分にありえます。</div>
<div><br />
であれば、持っていて安心できる、価値の下がりにくい、銀行からも評価の高い新築を選びませんか？</div>]]></content:encoded>
    <dc:subject>新築と中古</dc:subject>
    <dc:date>2018-10-22T19:00:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>不動産マニア → よしぷ～</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>不動産マニア → よしぷ～</dc:rights>
  </item>
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    <title>初めての物件は”これ”をおすすめします！</title>
    <description>これから初めて不動産投資をするなら、新築ワンルームをおすすめします。

なぜ新築ワンルームをおすすめするか、今日はワンルームを前提として中古ではなく新築をおすすめするのかお話します。



①「欲を出すな！まずは確実堅実に実績を作れ！」

まず一つの理由は、前回のメッセージ通りです。

１件目から失...</description>
    <content:encoded><![CDATA[これから初めて不動産投資をするなら、<strong>新築ワンルームをおすすめします</strong>。<br />
<br />
なぜ新築ワンルームをおすすめするか、今日はワンルームを前提として中古ではなく新築をおすすめするのかお話します。<br />
<br />
<br />
<br />
①<span style="color: #ff0000;">「欲を出すな！まずは確実堅実に実績を作れ！」</span><br />
<br />
まず一つの理由は、前回のメッセージ通りです。<br />
<br />
１件目から失敗したら借金しか残りません。なので、はじめは失敗リスクの少ない新築にすべきだと考えます。<br />
<br />
<br />
②<span style="color: #ff0000;">新築は手間いらず</span><br />
<br />
新築は、建物はもちろん設備も新品かつ最新です。<br />
<br />
家賃が多少高くてもすぐに入居者が付きます。賛否両論ありますが、<span style="text-decoration: underline;">新築プレミアム家賃の設定も可能</span>です。これは新築のうまみですね。<br />
<br />
また、すべてが新品なため設備等の故障は、当分の間考える必要はありません。一定期間の保証もありますし、耐用年数もたっぷりあります。突発的な出費はほぼないと言ってもいいでしょう。１回目の大規模修繕までの売却であれば、積立修繕費が上がることはありません。<br />
<br />
そもそもきちんとしている業者の新築物件であれば、しっかりと修繕計画がなされているため、積立修繕費の上昇がないことも考えられます。したがって、<span style="text-decoration: underline;">例えば20年後に売却すると考えたとき、その20年間の支出を簡単に算出でき、ほぼ間違いはない</span>と思います。<br />
<br />
家賃収入についても20年程度であれば、それほど落ちることはないでしょうし、ある程度の下落も予測できますので、<span style="text-decoration: underline;">20年間の収入も簡単に算出</span>できます。しかも<strong>立地さえちゃんとした場所を選んでおけば、家賃が下がらない、もしくは上がる</strong>ことも考えられます。<br />
<br />
よって、収入と支出が安定しているため、大きく計画が変わることはないです。購入する際に計算された利回りが下がることはあまりありません。何が起こるか分からない中古との大きな違いですね。<br />
<br />
<br />
③<span style="color: #ff0000;">融資が良い条件で下りやすい</span><br />
<br />
銀行は、人の属性と物件の価値によって融資を決定します。そのため当然属性が良ければ金利は低かったり、物件の価値が高ければ融資期間が長かったりします。<span style="text-decoration: underline;">金利と期間という条件が良くなれば、不動産投資は非常に有利</span>になります。金利が１％違うだけで、単純計算ですが、2000万円の場合、20万円変わります。単利でこれだけなので複利だと20万円以上の利息を払うことになり非常にもったいないです。<br />
<br />
<span style="color: #000000;">融資期間の短い人は長くはできないですが、長い人は短くできます。そのような意味で期間の長い融資が可能な場合は、戦略の幅は広がります。</span>RC造の場合、最長45年の融資期間にして月々のキャッシュフローをよくすることもできるため、２件目の購入計画まで戦略的に考えることが可能になりますね。<br />
<br />
また、新築の場合、売却せずに２件目を購入する際、銀行からすると安定した安心できる物件をすでに持っていると判断するため、２件目の融資もスムーズに引きやすいです。<span style="text-decoration: underline;">良い新築物件は</span><br />
<span style="text-decoration: underline;">、銀行に対して今後の武器</span>になります。<br />
<br />
あと、<span style="text-decoration: underline;">新築物件の場合、頭金も最低の10万円だけで済む場合が多い</span>です。手元に現金がなくても始められることができるため、不動産投資を始めやすいです。<br />
<br />
<br />
④<span style="color: #ff0000;">長期間に渡る節税が可能</span><br />
<br />
RC造の場合、税法上47年の耐用年数があります。定額法ですので、毎年一定額を減価償却費として47年間経費に分類することができます。<span style="text-decoration: underline;">長期保有を前提とした場合、中古だと耐用年数が短く途中で切れてしまい、節税ができなくなってしまうため、新築が最大限メリットを享受できます</span>。<br />
<br />
また、<span style="text-decoration: underline;">設備は耐用年数が15年</span>ですので、建物の他にも減価償却費として経費にできますので、より節税効果が高いと言えます。<br />
<br />
<br />
⑤<span style="color: #ff0000;">売却する際、比較的高値で売却可能</span><br />
<br />
<span style="text-decoration: underline;">15～20年で売却</span>する場合、次に中古で購入される方は25～30年程度の融資を受けることができます。また、設備の節税効果が15年であることと合わせると、<span style="text-decoration: underline;">売却時期として最も最適</span>と言われています。買い手側の需要もあり、売り手側の都合もいい時期であるため、逆にこの時期を逃すと売買金額はまたじわじわと下がっていきます。<br />
<br />
<br />
⑥<span style="color: #ff0000;">瑕疵担保が付いている</span><br style="background-attachment: scroll; background-clip: border-box; background-color: transparent; background-image: none; background-origin: padding-box; background-position-x: 0%; background-position-y: 0%; background-repeat: repeat; background-size: auto; color: #000000; font-family: &amp;quot; arial&amp;quot;,&amp;quot;メイリオ&amp;quot;,sans-serif; font-size: 14px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; orphans: 2; outline-color: transparent; outline-style: none; outline-width: 0px; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; word-spacing: 0px; word-wrap: break-word;" /><br style="background-attachment: scroll; background-clip: border-box; background-color: transparent; background-image: none; background-origin: padding-box; background-position-x: 0%; background-position-y: 0%; background-repeat: repeat; background-size: auto; color: #000000; font-family: &amp;quot; arial&amp;quot;,&amp;quot;メイリオ&amp;quot;,sans-serif; font-size: 14px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; orphans: 2; outline-color: transparent; outline-style: none; outline-width: 0px; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; word-spacing: 0px; word-wrap: break-word;" /><span style="color: #000000;">2000年に「品確法（住宅の品質確保の促進等に関する法律）」が<span style="display: inline !important; float: none; background-color: transparent; color: #000000; font-family: 'Arial','メイリオ',sans-serif; font-size: 14px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; orphans: 2; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; word-spacing: 0px;">施行され</span>、新築物件を供給する事業者には瑕疵（欠陥）に対する10年間の住宅瑕疵担保責任を負っていました。しかし、</span><span style="color: #000000;">「耐震偽装事件」に端を発した問題で、業者自体が倒産などしてしまい、購入者である一般消費者への影響が大きいかったことから、その責任を履行してもらうために、2009年に「特定住宅瑕疵担保責任の履行の確保等に関する法律（住宅瑕疵担保履行法）」が施行され、新築住宅の請負人（建築業者）や売主（住宅事業者）には「瑕疵担保責任を確実に履行するための資力確保措置」つまり、（国土交通省が指定した法人への）保険への加入または保証金の供託が義務付けられました。<br />
<br />
したがって、<span style="text-decoration: underline;">新築であれば、施工上の欠陥があった場合に、購入者の負担なく、問題が解決される</span>こととなります。<br />
<br />
これが新築物件を安心して購入できる理由です。<br />
<br />
<br />
以上の理由から、<strong>新築をおすすめしている</strong>のですが、実際どのぐらい利益が出る</span>のか、気になるかと思います。次回シミュレーションしてみたいと思います。
<div style="clear: both;"></div>]]></content:encoded>
    <dc:subject>新築と中古</dc:subject>
    <dc:date>2018-10-19T19:00:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>不動産マニア → よしぷ～</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>不動産マニア → よしぷ～</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="http://fudousan.no-mania.com/shoshinsha/%E3%81%93%E3%82%8C%E3%81%8B%E3%82%89%E4%B8%8D%E5%8B%95%E7%94%A3%E6%8A%95%E8%B3%87%E3%82%92%E5%A7%8B%E3%82%81%E3%82%8B%E6%96%B9%E3%81%B8">
    <link>http://fudousan.no-mania.com/shoshinsha/%E3%81%93%E3%82%8C%E3%81%8B%E3%82%89%E4%B8%8D%E5%8B%95%E7%94%A3%E6%8A%95%E8%B3%87%E3%82%92%E5%A7%8B%E3%82%81%E3%82%8B%E6%96%B9%E3%81%B8</link>
    <title>これから不動産投資を始める方へ</title>
    <description>これから不動産投資を始めようかなと考えている方へのメッセージを書きたいと思います。

初めは誰でも初心者です。
不動産投資をして今大金持ちの人でも、１件目を購入するときは初心者です。

様々な投資がある中で不動産投資を選ぼうとしているあなたは、とても優秀だと思います。

どんな投資にも共通していると...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<strong>これから不動産投資を始めようかなと考えている方へのメッセージ</strong>を書きたいと思います。<br />
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初めは誰でも初心者です。<br />
不動産投資をして今大金持ちの人でも、１件目を購入するときは初心者です。<br />
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様々な投資がある中で不動産投資を選ぼうとしているあなたは、とても優秀だと思います。<br />
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どんな投資にも共通していると思うのですが、僕には投資に対する考え方があるので、まずその辺りからお話したいと思います。<br />
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投資とは、将来のための資産を作ることだと思います。<br />
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つまり、投資とは資産が増えなければならない。<br />
ときに資産が減ることもありますが、投資は資産を増やすために行うものです。<br />
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だからこそ負けてはいけないのです。<br />
負ける可能性のある投資はやってはいけないのです。<br />
不透明な、勝算のない投資はやってはいけません。<br />
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<span style="text-decoration: underline;">勝算のない投資は、ギャンブルです。博打です。</span><br />
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株でもなんでもそうです。<br />
勝てる根拠があるものにだけ賭ける、少なくとも負けはしないと確信できる根拠のあるものだけに賭けるべきです。<br />
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そこで、不動産投資に置き換えます。<br />
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これから不動産投資を始めようとする初心者は、不動産投資についてまだまだ知識は浅いです。例えいろいろ調べていたとしてもです。ましてやまだ経験はしていないので、不動産投資で脱サラした人と比べると天と地の差があります。<br />
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そんな初心者は、絶対に失敗しない、堅実にお金を増やす方法・戦略を取らなければ、リスクが大きく失敗したときの損失は大きいです。<br />
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確かに成功している人の方法は魅力的に見えます。<br />
しかし、その人も堅実に堅実を重ね、結果今成功していると思います。<br />
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いきなり利回り１０％の物件を狙うぞ！とか欲を出しては絶対にいけません。<br />
上手い話には絶対に裏があります。リスクがあります。<br />
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初心者であるあなたは、それを見極められますか？<br />
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<span style="text-decoration: underline;">条件のいい物件を保有されている方は、実績があるから</span>です。<br />
常連客だから条件の良い物件（上流物件）を紹介してもらえ、良い条件で購入ができます。<br />
だから、普通の人よりも利回りの高い物件を保有できるのです。<br />
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なので、実は<span style="color: #ff0000;">お付き合いする業者と仲良くなることも重要</span>なことなんです。<br />
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<div style="text-align: center;"><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=35NSRG+E68LAQ+3O7Q+609HT" rel="nofollow"> <img width="468" height="60" alt="" src="https://www21.a8.net/svt/bgt?aid=190906972857&amp;wid=005&amp;eno=01&amp;mid=s00000017135001009000&amp;mc=1" border="0" /></a> <img width="1" height="1" alt="" src="https://www15.a8.net/0.gif?a8mat=35NSRG+E68LAQ+3O7Q+609HT" border="0" /></div>
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しかし、初心者は今後お付き合いする業者との実績がないので、自分だけ特別に贔屓した条件で提案してくれるということもほとんどないかと思います。<br />
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なので、<span style="text-decoration: underline;">業者が価格を操作できるような物件はあまりお勧めしません</span>し、<span style="text-decoration: underline;">中古物件はカモにされる確率が高い</span>です。<br />
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<span style="color: #ff0000;">だからこそ&rdquo;初めは&rdquo;、儲けは地味だけど、確実に堅実に資産が増えて、絶対に利益が残る物件を選ぶべき</span>です。<br />
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そして、そのような物件を増やして、<span style="color: #ff0000;">自分にとってもお付き合い業者にとっても実績を作ったら、中古物件など攻めの物件を購入して加速していける</span>と考えています。<br />
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また、独身の方の場合、自分の判断で大丈夫ですが、既婚者の場合、奥様に同意をもらう必要があります。いくら将来の家計のためと説得しても、安心してもらえる物件でないとなかなか同意を得られないかと思います。<br />
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そのようなこともあるので、数年以内の脱サラを目指してガンガン行くぞ！という感じでハイリスク物件や言われるがままに詐欺物件を購入しないようにしましょう。<br />
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<br style="background-attachment: scroll; background-clip: border-box; background-color: transparent; background-image: none; background-origin: padding-box; background-position-x: 0%; background-position-y: 0%; background-repeat: repeat; background-size: auto; color: #000000; font-family: &amp;quot; arial&amp;quot;,&amp;quot;メイリオ&amp;quot;,sans-serif; font-size: 14px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; orphans: 2; outline-color: transparent; outline-style: none; outline-width: 0px; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; word-spacing: 0px; word-wrap: break-word;" />最後になりますが、僕から<span style="display: inline !important; float: none; background-color: #ffffff; color: #000000; font-family: 'Arial','メイリオ',sans-serif; font-size: 14px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; orphans: 2; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; word-spacing: 0px; word-wrap: break-word;">初心者の方へのメッセージとして、<span style="color: #ff0000;"><strong>「欲を出すな！まずは確実堅実に実績を作れ！」</strong></span>と言いたいです。<br />
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いろいろな戦略があるかと思いますが、失敗の心配を一切せずに、また不労所得で確実にお金を稼ぎたいと思っている方は、お役に立てると思いますので、今後ともご愛読いただければ幸いです。</span>
<div style="clear: both;"></div>]]></content:encoded>
    <dc:subject>不動産投資初心者</dc:subject>
    <dc:date>2018-10-15T19:00:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>不動産マニア → よしぷ～</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>不動産マニア → よしぷ～</dc:rights>
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